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低ホスファターゼ症診療指針を公開 日本小児内分泌学会、症状と診断など21CQ

日本小児内分泌学会はこのほど、「低ホスファターゼ症診療ガイドライン」を同学会ホームページで公開した。診療医に低ホスファターゼ症(Hypophosphatasia:HPP)の標準的医療を示し、臨床決断を支援することを目的としており、疾患概要、病因、病態、治療などの解説のほか、症状と診断、治療と管理に関する21項目のクリニカルクエスチョン(CQ)が設けられている。同GLは、新生児・小児を診療する医師、内分泌疾患・代謝異常症を専門とする医師、整形外科・産科を専門とする医師、歯科医師、患者および患者家族...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞