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抗PD-1抗体などの注目リスク公開 医薬品医療機器総合機構、用法用量の遵守呼び掛け

2019年1月23日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 投薬に関わる問題

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は1月18日、添付文書の改訂につながる恐れのある医薬品の評価中リスク情報を公表した。メラノーマや非小細胞性肺癌(NSCLC)などの治療薬である抗PD-1抗体のニボルマブ(遺伝子組換え)に血球貪食症候群と溶血性貧血、無顆粒球症、ペムブロリズマブ(同)に血球貪食症候群、無顆粒球症が報告されている。この他にも、乳癌や胃癌治療薬のトラスツズマブ(遺伝子組換え)で腫瘍崩壊症候群、乳癌治療薬のパルボシクリブで間質性肺疾患、C型肝炎治療薬のグレカプレビル水和物・ピブレンタスビ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞