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平成でアトピー減、鼻炎・花粉症は倍増【平成の医療史30年◆アレルギー疾患編】 “国民病”の患者数変遷をグラフで追う

平成の30年間を通してアレルギー診療の形は大きく変わった。1993年(平成5年)~1995年(平成7年)に各種アレルギー性疾患のガイドラインがまとめられてきたことで、医療の質は大幅に向上。さらに、ステロイド吸入薬、タクロリムス軟膏やロイコトリエン受容体拮抗薬といった新薬、そして舌下免疫療法や生物学的製剤が登場することで、大半のアレルギーはコントロール可能となり命に関わる病気ではなくなってきた。しかし、まだQOLを障害する病気ではあり続けている。平成30年間を通じたアレルギー診療の変遷を見ていこう...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞