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クチナシ色素「クロセチン」が近視進行を抑制する可能性

2019年1月28日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 眼科疾患

慶應義塾大学は1月23日、クチナシ由来の色素成分「クロセチン」に近視進行抑制に関連する遺伝子のひとつである「EGR-1」の発現量を増やす効果があること、および、近視誘導モデルでクロセチンが近視進行の程度を示す「眼軸長の伸長」や「屈折度数の変化」を有意に抑制することを世界で初めて確認したと発表した。この研究は、同大医学部眼科学教室の坪田一男教授、栗原俊英特任准教授、森紀和子(大学院医学研究科博士課程3年)らの研究グループが、ロート製薬株式会社と共同で行ったもの。研究成果は、学際的総合ジャーナル「S...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞