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ゾフルーザ不採用の亀田、インフルエンザ治療のそもそも論【時流◆抗インフル薬2018-19】 亀田総合病院感染症科部長・細川直登氏に聞く

バロキサビルマルボキシル(商品名ゾフルーザ)の本格登場が話題の本インフルエンザシーズンにおいて、シーズン入り直前の2018年11月に「ゾフルーザ採用見送り」というタイトルのブログ記事を掲載し、全国の医療関係者の耳目を集めた亀田総合病院(千葉県鴨川市)。流行真っ只中の今、“宣言”に込めた真意を、同院感染症科部長の細川直登氏に尋ねた。(取材・まとめ:m3.com編集部・軸丸靖子)「その新薬でなければならない理由があったのか」――貴院感染症科のブログに「ゾフルーザ採用見送り」というタイトルの記事が公開...

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