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告知やICの使われ方「海外との決定的な違い」【時流◆告知への苦手意識を減らせる話】 国立がん研究センター東病院・小川朝生氏に聞く―Vol. 2

2019年1月31日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患一般外科疾患その他

告知に限らず、インフォームド・コンセントは日常診療で普通に行われているコミュニケーションだが、国立がん研究センター東病院精神腫瘍学開発分野長の小川朝生氏によると、海外と日本ではその成り立ちや運用に決定的な違いがあるようだ。その背景に存在する要因とは。最近、日本でも注目を浴びつつある、アドバンス・ケア・プラニング(ACP)に対しても危うさを感じていると話す。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)日本で患者の自己決定権が確立してこなかった理由――前回の「癌と告知され、手術を受けたが再発。再手...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞