m3.com トップ > 臨床ニュース > QOVの概念が芽生え、定着【平成の医療史30年◆眼科疾患編】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

QOVの概念が芽生え、定着【平成の医療史30年◆眼科疾患編】 新技術の開発相次ぎ、多くの眼科疾患診療が進歩

2019年2月1日 平成の医療史30年  カテゴリ: 眼科疾患

QualityofVision(QOV)――この概念の誕生と定着こそ、平成30年間の眼科診療分野の進歩を示していると言えるだろう。超音波水晶体乳化吸引術(PEA)や各種眼内レンズ(IOL)開発による白内障診療が象徴的だが、失明を防ぐことに懸命だった昭和の時代に、治療後に視覚の質=QOVが改善することは絵空事だった。この30年間に眼科疾患の診療はどのように変化したのか、新たに登場した検査機器や手術機械・技術、新規薬剤を通して見ていこう。(m3.com編集部)象徴的な白内障手術の小切開創化飛躍的な発...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞