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レボレードを自主回収 一部ロットに低溶出率の錠剤混入のおそれ

2019年1月30日 ミクスOnline  カテゴリ: 血液疾患投薬に関わる問題

ノバルティスファーマは、慢性特発性血小板減少性紫斑病などの治療薬であるレボレード錠12.5mg(一般名:エルトロンボパグオラミン)の一部ロットに規定の溶出率より低い製剤が含まれている可能性が否定できないとして、当該ロットの自主回収を始めた。回収対象のロットは、2017年12月18日~18年1月17日に出荷された「SN9R」(PTP70錠)の3632ケースと、18年1月10日~2018年3月2日に出荷された「VF9T」(PTP70錠)の3425ケース。回収については1月24日に着手、25日夜にはP...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞