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ステロイド叩きを乗り越えて【平成の医療史30年◆アレルギー疾患編】 アレルギー治療の変遷を西間三馨氏に聞く―Vol.1

アレルギー疾患は過去30年以上にわたり世界的規模で増え続けており、今や国民の2人に1人が何らかのアレルギー疾患を患っているといわれる。喘息をはじめとするアレルギー疾患の治療に尽力し、アレルギー診療のガイドライン作成や吸入ステロイドの普及に努めた国立病院機構福岡病院名誉院長である西間三馨氏に、平成を通じたアレルギー疾患の変遷を聞いた。第1回では、平成に登場したタクロリムス軟膏やロイコトリエン受容体拮抗薬といった新薬が、診療現場をどのように変えたのかについて語ってもらった。(聞き手・まとめ:m3.c...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞