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急ぐのにはっきりしない、絞扼性腸閉塞の所見を学ぶ【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.62_2

m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第62弾のテーマは絞扼性腸閉塞。早期診断・早期治療が極めて重要な病態だが、鍵になる所見がはっきりしないことは多い。同センタージュニアレジデント2年目の平野貴大氏のまとめから、絞扼性腸閉塞の診断について学ぶ。前回の記事『腹痛・嘔気で搬入、CTに腸間膜の渦巻き像』はこちら開腹で捻転、壊死を確認、診断は絞扼性腸閉塞平野貴大氏(以下、平野)緊急で行った試験開腹術の所見です。BANDを起点に、小腸および腸間膜が約540°捻転し...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞