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肝細胞の核内脂肪滴はストレスに対抗する機能を持つことが判明

2019年2月1日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患

名古屋大学は1月29日、細胞の核内で脂肪滴(中性脂肪のかたまり)が形成されるメカニズムを解明し、さらに核内脂肪滴が持つ機能を初めて明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科分子細胞学分野のソウティシクカミル大学院生、大﨑雄樹准教授、藤本豊士教授らの研究グループによるもの。研究成果は、国際総合学術誌である「NatureCommunications」電子版に1月28日付で公開された。脂肪滴は細胞が中性脂肪を蓄える構造で、エネルギー産生やタンパク質分解など、細胞が生存する...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞