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機械学習で日本人集団のHLAをパターン分類、病気の発症との関連性も解明

2019年2月1日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 血液疾患

大阪大学は1月29日、次世代シークエンス技術と機械学習を用いて、日本人集団におけるHLAが11パターンで構成されており、その個人差が、病気や量的形質を含む50以上の表現型に関わっていることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の平田潤大学院生、岡田随象教授(遺伝統計学)、国立遺伝学研究所の井ノ上逸朗教授、金沢大学医薬保健研究域医学系の細道一善准教授、理化学研究所生命医科学研究センターの鎌谷洋一郎チームリーダーらの研究グループによるもの。研究成果は、英科学誌「NatureGe...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞