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ALK陽性肺癌の重複変異を多数発見

2019年2月4日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

がん研究所は1月30日、ALK融合遺伝子陽性肺がん(ALK陽性肺がん)において、アレクチニブ‐ロルラチニブ逐次治療後の耐性機構として新規ALK重複変異体を複数発見し、また、1塩基変異のみでロルラチニブ耐性を示すALK-L1256F変異を発見したと発表した。この研究は、同研究会がん化学療法センター基礎研究部の片山量平部長、東京大学大学院新領域創成科学研究科の岡田康太郎大学院生、京都大学大学院医学研究科の奥野恭史教授、同荒木望准教授らの研究グループによるもの。研究成果は、Lancet誌とCell誌が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞