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糖尿病マーカー「ヘモグロビンA1c」を直接酸化できる酵素を創製

2019年2月5日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患検査に関わる問題

京都大学は1月31日、糖尿病診断マーカーである「ヘモグロビンA1c(HbA1c)」臨床検査試薬に応用が可能な改変酵素「HbA1cダイレクトオキシダーゼ(HbA1cOX)」の創製に成功したと発表した。この研究は、同大学大学院農学研究科の橋本渉教授、摂南大学の村田幸作教授、協和メデックス株式会社らの研究グループによるもの。研究成果は、国際学術誌「ScientificReports」に1月30日付でオンライン掲載された。臨床検査において、さまざまなHbA1c測定試薬が開発、使用されているが、近年開発さ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞