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日本流ACP、認知症患者への運用に懸念【時流◆告知への苦手意識を減らせる話】 国立がん研究センター東病院・小川朝生氏に聞く―Vol. 3

2019年2月7日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患一般外科疾患その他

最近、国内でもアドバンス・ケア・プランニング(ACP)に関する啓発キャンペーンやガイドラインが策定されるなど、社会や医療現場での導入が進みつつある。国立がん研究センター東病院精神腫瘍学開発分野長の小川朝生氏は、現時点でのACP導入の経緯や医療現場の実情を鑑みて、「患者本人の目線ではなく、医療者目線の代理代行や客観的な最善の利益が前面に出てしまう可能性がある」との懸念を示す。特に認知症患者での運用に懸念があるそうだ。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)「本人が決められない」からACP?―...

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