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もやもや病の責任遺伝子ミステリンが脂肪代謝の制御因子と判明

2019年2月6日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 脳神経外科疾患その他

京都産業大学は2月1日、難治性脳血管疾患である「もやもや病」の遺伝的なリスク要因として、新規遺伝子ミステリン(別名RNF213)が脂肪代謝の制御因子であることを明らかにしたと発表した。この研究は、同大タンパク質動態研究所の永田和宏所長、森戸大介主任研究員(現・昭和大学医学部講師)らと、青山学院大学の平田普三教授、北海道大学の北村朗助教らとの共同研究によるもの。研究成果は、細胞生物学の専門誌「TheJournalofCellBiology」のオンライン速報版で公開されている。もやもや病は、日本で6...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞