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出血リスクを伴わず患者の身体的負担の少ない腎臓病診断法を開発

2019年2月6日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 腎・泌尿器疾患検査に関わる問題

名古屋大学は2月1日、膠原病に合併する糸球体腎炎では、白血球の表面分子の尿中での上昇で重症度が推測できることを証明したと発表した。この研究は同大大学院医学系研究科腎臓内科学の北川章充元大学院生、丸山彰一教授、藤田医科大学腎臓内科学の坪井直毅准教授ら、群馬大学および埼玉医科大学らの共同研究グループによるもの。研究成果は、国際腎臓学会雑誌「KidneyInternational」に1月31日付で掲載された。腎機能低下を引き起こし、末期の腎不全患者の20%を占める糸球体腎炎の診断および治療法の決定には...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞