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骨髄線維症の病状をビタミンDとマクロファージが進展させることを発見

2019年2月8日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 血液疾患

神戸大学は2月5日、骨髄線維症において、ビタミンDの過剰なシグナルとマクロファージが病態を進展させることを発見したと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科血液内科学の若橋香奈子医学研究員と片山義雄講師らの研究グループによるもの。研究成果は、米国科学雑誌「Blood」オンライン版に掲載されている。骨髄線維症は、骨髄で線維芽細胞というコラーゲン線維を作る細胞が異常に増加し、骨髄が線維で占拠されてしまうことで、骨髄が正常に血液細胞を造り出せなくなる疾患。また、骨が増える骨硬化という変化も見られる。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞