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難治性疼痛を和らげる新たなメカニズムを発見

2019年2月8日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: その他

広島大学は2月5日、核内受容体であるREV-ERBsを活性化させることで、難治性疼痛の原因である脊髄アストロサイトの活性化が抑制され、痛みが緩和することを発見したと発表した。この研究は、同大大学院医歯薬保健学研究科の森岡徳光教授らの研究グループによるもの。研究成果は、米科学誌「BrainBehaviorandImmunity」のオンライン版に1月23日付で公開された。現在、坐骨神経痛、糖尿病性疼痛、帯状疱疹後痛などの神経障害性疼痛や、変形性膝関節症、関節リウマチなどの炎症性疼痛はいずれも難治性で...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞