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日本の子宮頸がん罹患率、2000年を境に増加し続けていることが判明

2019年2月8日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 産婦人科疾患

大阪大学は2月4日、大阪府がん登録のデータを用いて日本における子宮頸がんの動向を解析し、その結果を発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の八木麻未特任研究員(常勤)、上田豊講師(産科学婦人科学)らの研究グループによるもの。研究成果は「CancerResearch」オンライン版に公開されている。日本では、子宮頸がん検診の受診率が非常に低く、またHPVワクチンの積極的勧奨は一時中止され、5年間以上が経過している。子宮頸がんの将来の罹患率や死亡者数を減少させるためにも、日本における子宮頸がんの疫...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞