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日本人集団の2型糖尿病に関わる新たな遺伝子領域を発見

2019年2月8日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患その他

東京大学は2月5日、20万人規模の日本人集団の遺伝情報を用いた大規模ゲノムワイド関連解析(GWAS)を行って、2型糖尿病の危険性を高める遺伝子領域を新たに同定し、さらにGLP-1受容体のミスセンス変異が2型糖尿病の危険性と関わることを見出したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の門脇孝特任教授、山内敏正教授、理化学研究所生命医科学研究センターの堀越桃子チームリーダー、鎌谷洋一郎チームリーダー、大阪大学大学院医学系研究科の岡田随象教授、鈴木顕助教らの研究グループによるもの。研究成果は、米...

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