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J-TEC 自家培養軟骨の低侵襲化で承認取得

2019年2月12日 ミクスOnline  カテゴリ: 整形外科疾患その他

ジャパンティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は、再生医療等製品の「自家培養軟骨ジャック」について、使用する際に現在より簡便で低侵襲化する一部変更承認を取得したと発表した。この製品は、怪我などにより膝関節の軟骨が欠損した場合などに用いる。現在の製品は、軟骨を培養し、欠損部に移植した後、患者の脛骨の骨膜を採取し、欠損部を覆うという方法になる。今回承認取得した手技は、患者から採取していた骨膜の代わりに、人工コラーゲン膜を使用できるようにするもの。それにより、ジャックを用いた治療の低侵襲化と、移植...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞