m3.com トップ > 臨床ニュース > ロシュの抗ベータアミロイド抗体クレネズマブ、孤発性アルツハイマー病のフェーズ3中止 

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ロシュの抗ベータアミロイド抗体クレネズマブ、孤発性アルツハイマー病のフェーズ3中止 

2019年2月12日 ミクスOnline  カテゴリ: 精神科疾患神経内科疾患投薬に関わる問題

中外製薬は2月7日、抗ベータアミロイド抗体クレネズマブについて、初期の孤発性アルツハイマー病を対象とした国際共同フェーズ3(「CREAD1試験」「CREAD2試験」)の中止決定をロシュが発表したことを明らかにした。このフェーズ3には中外も参加していた。アルツハイマー病の9割は孤発性。発表によると、独立データモニタリング委員会が行った事前に計画された解析で、主要評価項目である臨床的認知症重症度判定尺度(CDR-SB)を用いた全般臨床症状のベースラインからの変化量について、「有効な臨床効果が認められ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞