m3.com トップ > 臨床ニュース > 告知後に必要なのは「慰め」にあらず【時流◆告知への苦手意識を減らせる話】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

告知後に必要なのは「慰め」にあらず【時流◆告知への苦手意識を減らせる話】 国立がん研究センター東病院・小川朝生氏に聞く―Vol. 4

癌診療後の告知による影響として、医師が懸念するのは、「重大なことを伝えて、患者に何かあったらどうするか」。国立がん研究センター東病院精神腫瘍学開発分野長の小川朝生氏に「告知後のストレス反応の経過を踏まえた上で、知っておくと良い医療者の対応」について聞いた。小川氏は「告知後に必要なのは、不安を取り除くことや慰めではなく、標準化された戦略に基づくアプローチ」だと説明する。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)コミュニケーション「スキル」とコミュニケーション「戦略」――今までの先生のお話はそも...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞