m3.com トップ > 臨床ニュース > 凝固因子製剤の同月算定で注意喚起

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

凝固因子製剤の同月算定で注意喚起 全て在宅治療薬として処方し、対処法検討を

2019年2月18日 日本血栓止血学会  カテゴリ: 血液疾患小児科疾患

日本血栓止血学会はこのほど、凝固因子製剤について、在宅治療薬の処方と院内注射薬(外来)の両方を同月のレセプトで算定した場合、院内注射薬の費用は算定できない可能性があるとして、血友病を診療する医師向けに注意喚起を行う通知を同学会ホームページに掲載した。同製剤は全て在宅治療薬として患者に処方したうえで、在宅で患者が自己注射するなどの対処法を検討するよう呼びかけている。通知では、具体的に「外来受診時の診察で関節内出血を診断。院内で凝固因子製剤注射。また同月に在宅自己注射のために製剤を処方した」場合、院...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞