m3.com トップ > 臨床ニュース > 皮膚科医に黄色腫特徴のFHで協力依頼

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

皮膚科医に黄色腫特徴のFHで協力依頼 日本動脈硬化学会が日本皮膚科学会に向けて

日本皮膚科学会はこのほど、家族性高コレステロール血症(FH)の啓発に関する通知を同学会ホームページに掲載した。同通知は、日本動脈硬化学会が作成したもの。FHの特徴のひとつに腱・皮膚黄色腫があり、皮膚科医は黄色腫が出現した患者に最初に遭遇する機会が多いと考えられる。そのため、FHを理解するとともに発見した場合はすぐに内科、特に動脈硬化専門医へ紹介するよう呼びかけている。FHは、高LDLコレステロール血症、アキレス腱肥厚などの腱黄色腫を特徴とする常染色体優性遺伝性疾患。FHヘテロ接合体は200-50...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞