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CTCL適応でモガムリズマブ使用指針を公開 CCR4陽性細胞の確認不要に、投与期間延長

2019年2月19日 日本皮膚科学会  カテゴリ: 皮膚疾患投薬に関わる問題

日本皮膚科学会はこのほど、モガムリズマブ(製品名:ポテリジオ)が2018年8月に再発又は難治性の皮膚T細胞性リンパ腫(CTCL)を適応として一部変更承認されたことを受けて、同剤の使用に係る指針を同学会ホームページで公開した。主な変更点は、腫瘍細胞がCCケモカイン受容体4(CCR4)陽性である条件が取り除かれたことと、投与期間が延長されたこと。さらに、入院患者に対する投与において、同剤は包括診療から外れ、出来高性になったとしている。今回の一部変更承認は、国際共同第3相臨床試験「MAVORIC試験」...

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