m3.com トップ > 臨床ニュース > ディナゲストで月経困難症の効能追加を申請

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ディナゲストで月経困難症の効能追加を申請

2019年2月14日 ミクスOnline  カテゴリ: 産婦人科疾患投薬に関わる問題

持田製薬は2月8日、子宮内膜症などの治療薬ディナゲスト(一般名:ジエノゲスト)について、「月経困難症」の効能追加を承認申請したと発表した。申請日は開示していない。同剤は持田が独イエナファーム社(現独バイエルのグループ会社)から導入し、2008年から日本で子宮内膜症治療薬として販売している。16年には「子宮腺筋症に伴う疼痛の改善」の効能追加を取得した。同剤はプロゲステロン受容体を選択的に活性化し、卵巣機能抑制作用と子宮内膜細胞増殖抑制作用を持つ。このため持田は、「月経困難症に対する有効性も期待され...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞