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マヴィレットに重大副作用を新設 厚生労働省、「肝機能障害、黄疸」で改訂指示

厚生労働省は2月12日、C型肝炎治療薬「グレカプレビル水和物・ピブレンタスビル」(販売名:マヴィレット配合錠)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項を新設して「肝機能障害、黄疸」の追記などを求める改訂指示を出した。国内症例の集積などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示ではさらに、重要な基本的注意の項に「肝機能障害、黄疸」に関する注意喚起を追記する。直近3年度の国内副作用症例として、肝機能障害関連症例が11例報告されており、うち5例で因果関係が否定できてい...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞