m3.com トップ > 臨床ニュース > イブランスに重大副作用など追記

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

イブランスに重大副作用など追記 厚生労働省、「間質性肺疾患」で改訂指示

厚生労働省は2月12日、乳癌治療薬「パルボシクリブ」(販売名:イブランスカプセル25mg、同125mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用と重要な基本的注意の項に「間質性肺疾患」の追記を求める改訂指示を出した。国内症例の集積などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。直近3年度の国内副作用症例として、間質性肺疾患が12例報告されており、うち6例で因果関係が否定できていない。死亡例の報告も2例あったが、いずれも因果関係は否定されている。関連リンクパルボシクリブの「使用...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞