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オプジーボに重大副作用など追記 厚生労働省、「血球貪食症候群」などで改訂指示

2019年2月15日 医薬品医療機器総合機構  カテゴリ: 投薬に関わる問題

厚生労働省は2月12日、抗悪性腫瘍薬「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(販売名:オプジーボ点滴静注20mg、同100mg、同240mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「血球貪食症候群」の追記などを求める改訂指示を出した。国内症例の集積などを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示ではさらに、重大な副作用の項の「免疫性血小板減少性紫斑病」を「重篤な血液障害」とあらため、「溶血性貧血」、「無顆粒球症」に関する記載を追加する。直近3年度の国内副作用症例として、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞