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京大発「ナノゲルデリバリー技術」でがんの免疫療法抵抗性の克服に成功

2019年2月15日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 

京都大学は2月12日、がん組織で腫瘍関連マクロファージ(TAM)が不活性状態にあり抗原提示機能を発揮していないことが、がんが免疫チェックポイント阻害剤抵抗性になる原因の1つである可能性を明らかにし、さらに、独自のナノゲル型デリバリーシステムを用いて、免疫療法に抵抗性であったがんを感受性に変換できることを発見したと発表した。この研究は、同大大学院工学研究科の秋吉一成教授、三重大学の村岡大輔助教(研究当時、現長崎大学准教授)、原田直純同特任講師(研究当時、現ユナイテッド・イミュニティ株式会社代表取締...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞