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糖尿病治療の処方最適化を行うAIによる学習モデル構築を開始

2019年2月15日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患

札幌医科大学は2月12日、臨床情報データの人工知能(AI)活用に向けた共同研究として、糖尿病治療における経口血糖降下薬の処方最適化に関するAIによる学習モデルの構築を2019年2月より開始すると発表した。この研究は、同大医療情報部長の大西浩文教授らの研究グループによるもの。富士通株式会社、株式会社富士通北陸システムズとの共同研究により行われる。糖尿病の治療では、日本糖尿病学会が推奨する合併症予防の目標値であるHbA1c7.0%未満になるように、血糖値を継続的にコントロールしていく必要がある。イン...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞