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がん治療用ヘルペスウイルスを用いた脳腫瘍に対する医師主導治験で高い治療効果

2019年2月18日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 脳神経外科疾患感染症

東京大学は2月13日、悪性脳腫瘍の一種である膠芽腫の患者を対象にした、第3世代のがん治療用ヘルペスウイルスG47Δ(ジーよんじゅうななデルタ)を用いたウイルス療法の医師主導治験において、中間解析の結果、高い治療効果を確認したと発表した。この治験は、東京大学医科学研究所附属病院脳腫瘍外科の藤堂具紀教授らの研究グループが行っているもの。治験結果の詳細は、第11回日米癌合同会議(2019年2月12日17時:ハワイ時間)において発表された。膠芽腫は、生存期間中央値が診断から18か月、5年生存率が10%程...

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