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人工膝関節術の成績を飛躍させた新素材【平成の医療史30年◆整形外科編】 日本人工関節学会理事長・三浦裕正氏に聞く―Vol. 1

クロスリンク・ポリエチレンの意義を説明する三浦氏医療に関する一時代の話題を振り返る「平成の医療史30年」。整形外科領域では、日本人工関節学会理事長(愛媛大学病院長)の三浦裕正氏に話を聞いた。膝関節の専門家として挙げた平成における最も大きなトピックは、やはり手術の成績向上。三十余年の間に積み上げられたのは術者の技術向上に加え、クロスリンク・ポリエチレンなど素材の発達もあるという。人工膝関節の術後15年で95%以上の耐用年数が報告されるに至った変化とは何か尋ねた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞