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後発品147品目を承認 シムビコートGEに3社、テリボンにAG

2019年2月19日 ミクスOnline  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

厚労省は2月15日、後発医薬品として147品目を承認した。本誌集計では27成分になる。後発品として初めて承認されたのは6成分で、先発品の製品数では7製品となる。この中には、統合失調症治療薬ロナセン、喘息・COPD治療薬シムビコート、骨粗鬆症治療薬テリボンの後発品が含まれる。オーソライズドジェネリック(AG)は、初後発品の中で少なくともロナセンとテリボンに参入する。承認された多くの後発品が、6月に薬価追補収載されるとみられる。初めて承認された後発品は、統合失調症薬ブロナンセリン(先発品名:ロナセン...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞