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AI技術を用いたマイコプラズマ否定試験判定ソフトを開発

2019年2月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患小児科疾患感染症

大阪大学は2月14日、人工知能(AI)技術を応用し、第十七改正日本薬局方参考情報に掲載されているマイコプラズマ否定試験(指標細胞を用いたDNA染色法)を自動で判定する細胞画像解析ソフトを開発したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科の澤芳樹教授らが、大日本印刷株式会社(DNP)と共同で行ったもの。研究成果は、2月19日開催の平成30年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」成果報告会にて報告される。研究グループはこれまでに、ヒト(同...

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