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脂肪細胞でPGD2合成酵素「L-PGDS」を抑制すると体重増加が抑制

2019年2月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患

東京大学医学部附属病院は2月13日、「プロスタグランジンD2(PGD2)」を合成するL型酵素(L-PGDS)を脂肪細胞で作れないようにしたマウスでは、食事による体重増加が抑制され、インスリン感受性が改善されたと発表した。この研究は、同大医学部附属病院眼科の裏出良博特任研究員(北里大学薬学部客員教授)、同大大学院農学生命科学研究科放射線動物科学研究室の永田奈々恵特任研究員、大阪薬科大学薬学部病態生化学研究室の藤森功教授および前原都有子助教、第一薬科大学薬学部薬品作用学分野の有竹孝介教授らの研究グル...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞