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自閉症の症状、脳内の局所的な神経情報処理特性と関連

2019年2月20日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 小児科疾患精神科疾患神経内科疾患

理化学研究所(理研)は2月15日、高機能自閉症スペクトラム(ASD)当事者の症状が、脳内の感覚関連脳領域や尾状核における局所的な神経情報処理特性と関連していることを発見したと発表した。この研究は、同脳神経科学研究センター高次認知機能動態研究チームの渡部喬光副チームリーダーらの国際共同研究チームによるもの。研究成果はオンライン科学雑誌「eLife」に2月5日付で掲載された。ASDの症状は対症療法によって和らぐ場合もあるが、生涯にわたり現れ続ける。理論的には、ASDの症状は脳内の「非定型的な神経ダイ...

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