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告知は「医療の敗北宣言」ではない【時流◆告知への苦手意識を減らせる話】 国立がん研究センター東病院・小川朝生氏に聞く―Vol. 5

2019年2月21日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患一般外科疾患その他

疾患や余命の告知後に医療者が実施すべきは「疾病教育」と話す、国立がん研究センター東病院精神腫瘍学開発分野長の小川朝生氏。疾病教育やコミュニケーション戦略を実践する上では「死」を踏まえた予後予測も重要とのことだ。告知を、医師にとって「もうやることがありません」という敗北宣言にしないための解決策についても見解を聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)疾病教育で「セルフケア」を身に付ける――疾病教育についてもう少し詳しく教えていただけますか。疾病教育や疾病にどう適応していくのかはだいたい...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞