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肺手術用接着剤を開発、従来の約2倍の追従性と約1.4倍の耐圧強度

2019年2月21日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 呼吸器疾患一般外科疾患

物質・材料研究機構(NIMS)と筑波大学は2月19日、肺表面の欠損を閉鎖する接着剤として、従来材料の約2倍の追従性と約1.4倍の耐圧強度を有する新たな接着剤を開発したと発表した。この研究開発は、NIMS機能性材料研究拠点バイオ機能分野の田口哲志グループリーダーと筑波大学医学医療系呼吸器外科の佐藤幸夫教授らによるもの。研究成果は、「AnnalsofThoracicSurgery」に掲載されている。現在、肺がんなどによる肺切除手術後における肺表面の胸膜欠損部の閉鎖補助材料としては、血液由来成分を用い...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞