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遺伝性の前頭側頭型認知症、タウ蓄積にさまざまな遺伝的・環境的要因が影響か

2019年2月21日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 精神科疾患神経内科疾患

量子科学技術研究開発機構(量研)は2月18日、認知機能障害と運動機能障害をきたす遺伝性の前頭側頭型認知症患者の生体脳に蓄積するタウを可視化し、その蓄積量が病気の進行の速さと関連すること、非遺伝性の認知症や神経難病と同様に、タウの蓄積にはさまざまな遺伝的・環境的要因が影響することを明らかにする研究結果を発表した。この研究は、量研放射線医学総合研究所脳機能イメージング研究部の島田斉主幹研究員と樋口真人次長らが、順天堂大学脳神経内科の西岡健弥准教授と服部信孝教授らと共同で行ったもの。研究成果は、米科学...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞