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てんかん重積状態の治療薬ロラピタ静注を発売

2019年2月22日 ミクスOnline  カテゴリ: 小児科疾患神経内科疾患投薬に関わる問題

ファイザーは2月20日、てんかん重積状態に対する治療薬ロラピタ静注2mg(一般名:ロラゼパム)を発売したと発表した。てんかん重積は、てんかん発作を繰り返したり、一定時間続いたりする状態を指す。後遺症を残すおそれがあるため、早急な治療が必要で、同剤は救急対応の選択肢となる。成人だけでなく3か月以上の小児にも適応を持つ。ロラゼパムの注射剤は、海外ではてんかん重積状態の標準薬として承認、第一選択薬の位置づけだが、日本では未承認だった。そのため、日本てんかん学会、日本小児神経学会から厚労省に、てんかん重...

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