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新薬13製品を収載へ

2019年2月22日 ミクスOnline  カテゴリ: 一般内科疾患投薬に関わる問題

厚生労働省の中医協総会が2月20日に開かれ、新薬13製品(13成分19品目)を薬価収載することを了承した。同省は2月26日に収載する予定。このなかには、C型非代償性肝硬変に対する国内初の治療薬エプクルーサ配合錠(一般名:ソホスブビル/ベルパタスビル)などがある。またイベニティについては、今村聡委員(日本医師会副会長)が効能・効果の「骨折の危険性の高い骨粗鬆症」について、基準の明確化を求めた。厚労省保険局医療課の田宮憲一薬剤管理官は、留意事項通知を通じて投与対象の患者を明確化する考えを示した。留意...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞