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挿管下で「早期抜管を」、医療チームの葛藤【時流◆緩和ケアを考える4】 第4回関東循環器緩和ケア研究会-Vol. 1

第4回関東循環器緩和ケア研究会(2018年9月、東京都、代表世話人=慶應義塾大学循環器内科特任講師・河野隆志氏)。聖路加国際病院循環器内科の福田旭伸氏、看護師の熊澤佐友里氏らのチームが発表を行った。先天性心疾患の中でも未修復では成人を迎えられるケースはまれとされるチアノーゼ性先天性心疾患の40歳代の女性患者。前医から「急変時の搬送先に」と紹介され、年に1回程度外来で経過観察されていた。ある日、体調が急に悪化し、意識状態も悪化したことから、福田氏らの元に救急搬送。呼吸状態が悪かったため緊急で挿管さ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞