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てんかん診療GL2018を公開 初回発作、薬物療法開始の記載が積極的に

医療情報サービス(Minds)はこのほど、日本神経学会が監修した「てんかん診療ガイドライン2018」をオンラインで無料公開した。同ガイドライン(GL)2010年版の改訂版。成人における初回の非誘発性発作では、2010年版と比べ、薬物療法開始の記載が積極的になっている。新規発症の部分てんかんの第一選択薬については、従来のカルバマゼピン(CBZ)のほか、ラモトリギン(LTG)、レベチラセタム(LEV)などが追加で推奨されている。改訂点として、成人の初回の非誘発性発作については、従来の条件に合致する場...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞