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感染性心内膜炎治療に問題提起の論文を読む【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.64_1

初期研修医が現場で出遭った症例からの学びを紹介するm3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズだが、今回は心臓外科志望のジュニアレジデント2年の鈴木理大氏が注目した文献を紹介する。取り上げたのは、感染性心内膜炎(IE)の現行治療に対する問題提起となる臨床試験の報告論文だ。前後編2回でお送りする。総合回診、前のシリーズはこちら多彩な臨床症状を呈する敗血症性疾患鈴木理大氏(以下、鈴木)今日は、感染性心内膜炎(infectiveendocarditis;IE)の治療...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞