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感染性心内膜炎の外来治療が現実になったら?【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.64_2

感染性心内膜炎(IE)に対する治療は、数週間入院した上での経静脈的抗菌薬投与が現在の世界的なコンセンサスだ。だが、原因菌が特定され、状態が安定した患者にもこうした処置が本当に必要なのか。IEの常識に挑戦する注目の論文に対し、初期研修医は何を感じたのか。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第64弾の後編は、ジュニアレジデント2年の鈴木理大氏と上級医の議論を中心にお送りする。前回の記事『感染性心内膜炎治療に問題提起の論文を読む』はこちら経口群と経静脈群で差...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞