m3.com トップ > 臨床ニュース > 膠芽腫に対する化学療法の効き目をRFP阻害で改善

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

膠芽腫に対する化学療法の効き目をRFP阻害で改善

2019年3月4日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 脳神経外科疾患

名古屋大学は2月27日、DNA結合性タンパク質「RETfingerprotein(RFP)」の働きを抑えることで、悪性脳腫瘍である膠芽腫に対する化学療法の効き目が改善することを示し、さらに次世代シーケンサーを用いた解析でそのメカニズムを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科脳神経外科学の夏目敦至准教授、MelissaRanjit研究員、平野雅規研究員、同腫瘍病理学の榎本篤准教授、高橋雅英教授、北里大学医学部病理学の加藤琢哉助教らの研究グループによるもの。研究成果は「CellR...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞