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医師ものめない「再挿管拒否」次の行動は【時流◆緩和ケアを考える4】 第4回関東循環器緩和ケア研究会-Vol. 2

未修復では成人を迎えられるケースがまれな複雑先天性心疾患の40歳代の患者。CO2ナルコーシスによる意識障害で救急搬送され、挿管により救命された。その後、呼吸状態が安定しない中で患者は、挿管管理中の状況下で早期抜管を希望し「再挿管はしないで」と意思表示。多職種チームが出した結論は「せん妄がないとはいえ、挿管管理下での意思決定能力に疑問が残る」。しかし、患者の意思は搬送前から一貫していると確認したチームが次に取った行動は。聖路加国際病院循環器内科の福田旭伸氏、看護師の熊澤佐友里氏らによる症例検討の第...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞